タオルは爽やかなイメージ

タオルっていうと、爽やかだったり健康だったり、イメージが明るいものじゃないですか? まあ、それも個人によって違ってくるとは思いますが。真っ白なタオルって清潔だと思いますし。洗濯するときにも色移りがしないように気をつけなければいけませんよね。

今の季節は汗拭き用としても活躍しています。大好きなジブリのタオル。フェイスタオルを使っているんですが、結構助かるサイズなんです。使い勝手って、サイズにもよりますよね。

卸したてのタオルって中々吸水してくれませんよね。繊維がほぐれていないからなんでしょうか?使っているうちに段々馴染んできますよね。それって、どんなものにも言えることだと思うんです。使い込んでいくうちに愛着が湧いてくる。そして使いやすくなってくる。どんなものにも通じると思います。

私は仕事をする上で、タオルを出したりっていうことが多いんです。新しいものよりも何度も洗濯したもののほうが、使いやすいっておっしゃってくれます。使いまわすのですから、洗濯はキチンとしておきたいですよね。洗剤だけではなく、柔軟剤を入れたり。基本的に白いタオルなので、汚れがひどいときには漂白剤を使うこともあります。そうやって白さをキープしておくとこっちまで気持ちよくなります。

タオルとは安心感

タオルほど,「安心感」を与えるものは無い、と言い切ってよいほど、私はタオルが話せないタイプです。小さい子でも「タオル」しかも「同じもの」じゃないとだめだと言う子は多いけどその気持ちもわかります。

私にとってタオルは「母親のようなもの」。そう言えば「なんでもしてくれる」「きもちいい」「やさしい」やっぱり、タオルは母親に似ているのかもしれません。

私も、ほとんどと言っていいほど、「バスタオル」「スポーツタオル」「ミニタオル」のどれかを持っていないと出かけられたにタイプです。そしてタオルほど、役に立つものは無いのです。

私は今母親ですが、まず、子供が外で何かをこぼすんです。紙ナプキンや,ハンカチじゃあ,どうにもなりません。さっとタオルを出して噴く。それでオッケーです。

そして、夏のこの暑さ、くらくらしてくるときがあります。タオルに水を含ませて少し頭にのせたりするだけで、全然違います。そして、満員電車や、不快指数があがるようなロケーションにいるときに、タオルを口に当てる。柔らかくて,洗ったにおいがすれば,もうそれでその場を切り抜けられる。

そして、あってはならないことですが、よく子供がけがをしたときに、ぎゅっと血止めをしたり包帯のかわりになったり。タオルは「偉大」です。私はお財布とタオルと携帯。コレさえあれば何とかなると思うくらい信仰者なのです。

だからこそ,タオルの「質感」ってとっても大事ですけどね。そして最後にタオルは,我が家の雑巾になります。きちんと切って縫います。いろいろなところで役に立ってくれます。最後の最後まで。

そうそう、あまりにもタオルが好きでこの夏タオル地のパンツをかいました。もちろんー離せません。最高です。命は短そうですがね。

癒しとしてのタオル

タオルが持つイメージは僕の中では、優しさとフワフワな触り心地と癒しですね。タオルってのはなんとなく安心できて包まれていると守られているような気がします。

子供の頃は悲しい時タオルをギュッと抱いていたらなんとなく安心できました。そして泣く時もタオルを持って押入れに入り込んだ記憶があります。僕は人一倍泣き虫で、でも意地っ張りだったので泣いているところは見られたくなかったんですよね。

スヌーピーに登場する「ライナス」が持っている毛布のように愛着のあるタオルってのは誰にでもあるんじゃないかと僕は思います。僕自身も幼稚園と小学校の低学年の時にはお気に入りのタオルがありました。夏に毛布の代わりに使っていたモノで毛布より軽いので子供にはピッタリだったんですよね。

そのお気に入りのタオルは僕の好きな青色で大きさはバスタオルより少し小さいくらい。一箇所だけ白い羊のような絵柄がついていてその肌触りも大好きだったなぁ。僕の場合は使い潰してしまって今はもうないんですけどね。

タオルってのは消耗品なんだけど、他の消耗品より愛着を感じるのは何故なんでしょうか?布巾には愛着とか感じないんですが、タオルは自分のお気に入りが必ずいくつかあるんですよね。今のも青いタオルが好きなのは幼い頃の思い出があるからかもしれませんね。


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