タオルが持つイメージは
タオルが持つイメージは、何故かお風呂上りに着る、真っ白なバスローブです。全く体を拭かずそのまま、お風呂上りに着ているシーンを映画などで観ていると、自分もあんな風にしてみようか、と思いますが、やっぱり大きなバスタオルで一回拭かないと気がすみません。
裁縫の上手な友人は大きなバスタオルで子供さん用の小さいバスローブを作るようですが、そんな起用なことがさり気無く出来てしまう友人が羨ましいです。母も着物から、浴衣、半纏まで縫っていましたが、それを娘として自慢に思っていました。
はたと、私の娘たちは、この母親を自慢するところは何も無いことに気づきます。不起用で裁縫は全く出来ません。せいぜいズボンの丈を詰める事ぐらいしか出来ない情けない母親です。今度、是非友人にタオル生地で簡単に作れる裁縫を教えて貰おうと思います。
そういえば、母は頭にタオルをサラと置いて後ろで軽く縛っては良く掃除もしていました。そうすることに寄って埃避けにもなるので、私も偶に母と同じような感じにタオルで頭を軽く包みます。しかし、最近はあのハタキでパタパタさせて埃が出るやり方でなくて、巧くモップを使ってするお掃除の方法が一般的になっている気がします。でも、窓を全部開けてパタパタと偶には掃除するとスッキリします。